2006年 12月 13日 ( 1 )

スプリンガーのハンドルミニスイッチ化!その4

この間の土日はV-Factoryへ行けなかったのですが、
進行状況をメールで送ってくれました〜!

b0047907_129235.jpgベルリンガー(マスター)の取付方法はボゥト式と言いましたが、よく考えたら知らない人も居るだろうと詳しく説明しますね。

皆さんご存じの通り、ハーレーのハンドル径は1インチ(25.4ミリ)です。
ベルリンガーのクランプ部分の径は国産等によく使われる22.2ミリなんです。

b0047907_1293595.jpgと言うことで、ドラッグバーの一部をカットし、そこに22.2ミリのパイプを差し込みます。

そこにベルリンガーを持ってくるとこんな感じ。

b0047907_1295912.jpg22.2ミリパイプとハンドルを溶接後、スムージングするとこんな感じ。

もっとモリモリ溶接してスムージングすればスパッと綺麗な感じに出来るみたいですが、オイラ的には少しやりました感が残った方が好きなので、コレでOK。

b0047907_129501.jpgと言うことで、ハンドルの一部ミリバー化・スイッチ用の穴加工・配線通し穴加工も終わり、今頃メッキ加工に出されていることでしょう。
オイラの中では今週末に引き取り予定になってます。

ちなみに、オイラとグリメカ交換したボゥトさんは、
結婚式の2日前に引き取りにきたそうです。
忙しい時なのにさすがです。(笑)

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by ice-frog | 2006-12-13 13:40 | Custom